内科
INTERNAL MEDICINE
内科では、風邪やインフルエンザ、胃腸炎、頭痛など、日常的に起こりやすい体調不良に幅広く対応しています。また、高血圧・糖尿病・高脂血症といった生活習慣病の診断・治療・継続的な管理も行っています。
「何科にかかればよいか分からない」といったケースも、まずは内科でご相談いただくことが多く、症状の背景を見極めて適切な診療につなげる窓口的な役割も担っています。
- 咳やのどの痛み、鼻水が続いている
- 発熱や寒気がなかなか治まらない
- 腹痛、下痢、吐き気などの胃腸の不調がある
- 頭痛やめまい、ふらつきが気になる
- すぐ疲れる、体がだるいと感じる
- 健康診断で異常を指摘されたことがある など
「なんとなく体調がすぐれない」「疲れやすい」など、はっきりとした症状がなくても、いつもと違うと感じるときは早めの受診が安心です。気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。
肝臓内科
HEPATOLOGY
肝臓内科では、脂肪肝・B型肝炎・C型肝炎・肝硬変などの肝疾患に関する診療を行っています。肝臓は“沈黙の臓器”とも呼ばれ、かなり状態が悪化するまで症状が出にくいこともあります。そのため、健康診断で肝機能の数値異常を指摘された方や、慢性疾患がある方は早期の受診が重要です。
当院では、血液検査や超音波検査を組み合わせて、肝臓の状態を客観的に評価し、生活習慣の見直しや治療の必要性を丁寧にご説明します。
- 健康診断で「肝機能異常」を指摘された
- お酒をよく飲むため肝臓への影響が気になる
- 肝炎ウイルスに感染していると言われたことがある
- 慢性的な倦怠感や食欲不振が続いている
- 皮膚や白目が黄色くなってきた(黄疸)
- みぞおちや右わき腹の重さ・張り感がある など
肝臓の不調は自覚症状が出にくいこともあります。明確な症状がない場合でも、健康診断での指摘や体調の変化が気になる方は、一度ご相談いただくことをおすすめします。
消化器内科
GASTROENTEROLOGY
消化器内科では、食道・胃・腸・肝臓・胆のう・すい臓といった消化器全体に関わる病気や不調を診察・検査します。胸やけ、胃の不快感、便通異常などは日常生活の中でよく見られますが、症状が続く場合や繰り返す場合は、消化器の病気が隠れている可能性もあります。
当院では、必要に応じて血液検査や超音波検査、内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)などを組み合わせて、症状の原因を的確に見きわめ、適切な対応をご提案しています。
- 胃が痛い、食後に胸やけやもたれ感がある
- 食欲が落ちてきた、体重が減っている
- 便秘や下痢がなかなか改善しない
- 血便や黒い便が出たことがある
- お腹が張る、鈍い痛みが続いている
- 食後に膨満感や吐き気を感じることがある など
「お腹の調子がなんとなく悪い」「普段と違う感じがする」といった軽い違和感でも、消化器の病気が隠れている場合があります。気になる変化があれば、お早めにご相談ください。
