施設紹介
FACILITIES設備紹介
EQUIPMENT
画像提供:オリンパスマーケティング株式会社
内視鏡システム オリンパスEVIS X1
当院では、オリンパス社の内視鏡システム「EVIS X1」を使用しています。EVIS X1シリーズは、TXI・RDI・EDOFなどといった画像処理技術で、病変を見落としにくく、診断もしやすくなっており、スクリーニングから診断、処置までそれぞれのステップにおいて内視鏡診療の質を向上させます。
画像提供:オリンパスマーケティング株式会社
上部消化管汎用ビデオスコープ オリンパスGIF-1200N
オリンパス社の細径経鼻内視鏡です。先端外径5.4mmと、うどんくらいの細さでありながら、普通の経口内視鏡スコープと遜色のない画質が得られるスコープです。
画像提供:オリンパスマーケティング株式会社
大腸ビデオスコープ オリンパスPCF-H290ZI
オリンパス社の大腸内視鏡用スコープです。通常の大腸内視鏡よりも細身で柔らかいため、検査時に負担を与えにくくなっていますが、ハイビジョン対応の高画質で、拡大観察によるポリープの鑑別診断も可能なモデルです。
超音波画像診断システム キャノンAplio me
超音波検査は、痛みや苦痛、被曝などを伴うことなく体の内部を評価することができる検査です。
当院ではCanon社のAplio meを使用しています。高画質・高機能で、肝硬度測定にも対応したモデルです。
肝硬度、肝脂肪化の評価
SWE(Shear wave Elastography)、ATI(Attenuation Imaging)という機能で、従来は肝臓の組織を採取しないと評価ができなかった肝線維化や肝脂肪化の程度が、超音波をあてるだけで評価できます。
SWE(肝硬度測定画像)
ATI(脂肪化測定画像)
当院で行える主な超音波検査
腹部エコー
肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などの臓器を5-10分程度で評価します。腹痛症状や健診異常の原因検索、慢性疾患の定期フォローなどさまざまな目的で行います。
頸動脈エコー
首の左右にある頸動脈という太い血管の状態を観察します。血管のつまりや壁の厚さ、血流の様子などを確認し、動脈硬化の進行具合の把握に役立ちます。症状がなくても、生活習慣病のある方におすすめされることがあります。
その他の設備機器
X線画像診断装置
当院では、富士フイルム製のX線診断装置を導入しています。
胸部や腹部、骨などの状態を画像で確認できる装置で、診察や検査の一環として必要に応じて使用されます。撮影は数分で終了し、放射線の被ばく量にも配慮された設計となっています。
遺伝子検査装置
アボット社の「ID NOW」による、新型コロナウイルスとインフルエンザの遺伝子検査を行なっています(その場で結果がでます)。発症早期など、抗原検査では偽陰性になりやすい段階でも高い精度で診断ができます。
心電図計
日本光電社の心電図計です。不整脈や心筋梗塞のなど、心疾患の有無の評価を行います。