院長紹介
DOCTOR
もりお内科盛生 慶Kei Morio
はじめまして。もりお内科の盛生慶と申します。
当院は昭和30年に祖父が開業、平成元年に父が継承し、長きにわたり診療を行ってきた医院です。令和7年4月より私が継承する運びとなりました。
これまで基幹病院で総合内科医、消化器内科医として診療に携わってきた経験を活かして、祖父、父の後を継ぎ、地域の皆様の健康を支える役割を果たしたいと考えております。
私の専門は消化器・肝臓内科で、主に肝がん、肝硬変、慢性肝炎の診療や上下部消化管内視鏡検査を行ってまいりましたが、その中で感じてきたことは、とにかく早期発見、早期治療が重要であること。さらに、予防は治療に勝ることです。
最近では脂肪肝炎をきっかけとした肝がん、肝硬変を診察する機会が多く、脂肪肝やそれと関わりの深い生活習慣病や肥満症を早い段階から治療することが大切だと感じておりますし、消化管癌は発見されるタイミングによって治療の負担や根治度がまるで異なってくるため、早期に拾い上げることが重要だと感じております。早期の対応が望ましいことはどんな疾患にもいえることだと考えますので、消化器症状に限らず、気になる症状、健康面の心配事などあれば、お気軽にご相談いただければ幸いです。気軽に受診ができ、なおかつ質の高い医療が提供できる医院を目指してまいります。もりお内科をどうぞよろしくお願いいたします。
- 平成13年3月
- 修道高校卒業
- 平成20年3月
- 高知大学医学部医学科卒業
- 平成20年4月
- JA広島総合病院
- 平成22年4月
- 庄原赤十字病院 内科
- 平成25年4月
- 広島大学病院 消化器代謝内科
- 平成30年4月
- 広島大学病院 消化器代謝内科 助教
- 令和1年4月
- 広島大学病院 消化器代謝内科 診療講師
- 令和3年4月
- 広島赤十字病院 総合内科
- 令和4年4月
- 中国労災病院 消化器内科 医長
- 令和7年6月
- もりお内科 院長
- 日本内科学会認定 総合内科専門医・指導医
- 日本肝臓学会認定 肝臓専門医・西部評議員
- 日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
- 日本消化器病学会認定 消化器病専門医
- 医学博士
当院の特徴
FEATURES
長年にわたる地域密着型の診療体制
もりお内科は開院以来、地域の皆さまに寄り添う医療を提供してまいりました。急な体調不良や慢性的な疾患、健康診断のフォローまで、幅広いニーズに応える“地域のかかりつけ医”としての役割を大切にしています。患者さまの生活背景やご家族の状況なども踏まえたうえで、一人ひとりに適切な医療を提供することを心がけています。信頼関係を築きながら、身近で相談しやすいクリニックとして、地域の健康を長年にわたり支え続けています。

肝臓・消化器疾患に対応した内科診療
もりお内科では、一般内科に加え、肝臓内科および消化器内科の専門知識を活かした診療を行っています。脂肪肝、B型・C型肝炎、肝硬変などの肝疾患をはじめ、胃や腸の不調、逆流性食道炎、過敏性腸症候群など、多岐にわたる消化器系の病気に対応しています。専門医ならではの視点と経験をもとに、必要に応じて各種検査を実施し、早期発見・適切な治療につなげています。また、生活習慣の改善指導など、再発予防にも力を入れており、継続的なフォローアップ体制も整えています。

わかりやすく丁寧な説明で、安心の医療を提供
医療の現場では、患者さまが抱える不安や疑問に真摯に向き合うことがとても大切です。もりお内科では、診断結果や治療の選択肢について、専門用語をなるべく使わず、どなたにも分かりやすい言葉で丁寧にご説明することを心がけています。「何をされるのか分からないまま治療が進んでいく」といった不安を取り除き、患者さまが納得し、安心して医療を受けられるよう配慮しています。どんな小さなことでも気軽に相談できる環境を整え、信頼に基づく医療を提供しています。